独立をして会社設立を行う際のデメリット - 独立する?会社設立しよう!

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独立をして会社設立を行う際のデメリット

独立し起業するにあたって会社設立を行うという方が増えています。
また個人事業主として起業したけれどそこから会社設立を行って法人化している方も増えているのです。
確かに会社設立を行うことによって高いメリットも得ることができます。
でもそのメリットばかりを見ていて法人化したというのではいけません。
メリットに目を向けることももちろん大切ですが、メリットばかりを見るのではなくむしろデメリットの方に注目する必要があるのです。

会社設立におけるデメリットを紹介していきます。
会社設立、つまり法人化するにはいいところばかりではないのです。
デメリットとしてまずはかなりの経費、コストがかかるということがあげられます。
個人事業主だった際には想像もつかなかったことに対して経費が掛かってくることとなってしまいます。

まず会社設立を行う際に始めにまとまったお金が必要になります。
それが会社設立としてかかる費用となります。
会社設立の際にかかる最低限の事務的な費用があります。
また会社設立を自分自身で行うのではなく、プロである専門家に対して依頼を行うという方法もあります。
専門家に対して依頼する場合には、依頼する費用が必要になります。

またこの会社設立時にかかる費用はまだまだ序の口なのです。
会社設立を行ってからもっと費用が掛かることになります。
どれだけ赤字であったとしても、毎年住民税を最低でも7万円ほど支払わなければいけません。
それから社会保険に対する加入は強制です。
従業員一人に対して約14%負担をする必要があります。

また会社を経営していくにあたって事務作業についても細かくなります。
ですからその事務作業において専門知識のある専門家に対して相談依頼を行ったりする機会が増えます。
それにより専門家に対して支払う費用が発生します。

また万が一会社をたたむというようなことになったとしても、それもまたコストが発生することとなるのです。
このように経費がかなり発生します。