独立して会社設立を行う際の補助金について - 独立する?会社設立しよう!

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独立して会社設立を行う際の補助金について

今まで働いていたところから独立して自分自身で起業を行い、会社を設立するという方法があります。
会社設立を行うこととなったら、会社として運営をしていくにあたって、知っておいてほしい様々な知識などがあるんですね。
その中に補助金、助成金についての情報があります。
もらえる補助金などはもらっておくべきなので必ず知っておいてほしいといえる情報でしょう。

独立起業して、会社設立を行うという場合には、どうしても様々な面でかなり費用が掛かることとなります。
たくさんの資金が必要となります。
自己資金ですべてをまかなうことができればいいですが、まかないきれなくなることもあります。
銀行から借り入れを行うという方法ももちろんよいのですが、それだけでなく補助金や助成金も資金の選択肢として視野にいれておくべきなのです。

では会社設立の創業融資など起業にあたってもらうことができる補助金にはどういったものがあるのでしょうか。
まず新規会社設立、起業を行った時には、独立行政法人中小企業基盤整備機構からもらうことができるちいさな創業未来補助金と呼ばれる補助金があります。
申請をするためには最初事業を始めるにあたって国が認定する助言機関に事業相談を行う必要があります。
それからその後も一緒に事業に取り組むということが条件となります。

それから新規雇用を行う際には、トライアル雇用奨励金というものが厚生労働省から出ることとなっています。
職業経験の不足などの理由から、公共職業安定所長がトライアル雇用が必要と認めた人を原則的に3か月の試用期間によって常用への移行を勧める制度となります。

またほかにもキャリアアップ助成金という助成金もあります。
非正規雇用労働者の企業内におけるキャリアアップなどを促進することとなるキャリアアップ助成金が厚生労働省から出ます。

また売り上げ減少の際の、厚生労働省からの雇用調整助成金もあります。
以前は中小企業緊急雇用安定助成金だったのですが、雇用調整助成金に統合することとなりました。