独立し会社設立を行う際の社員の採用について - 独立する?会社設立しよう!

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独立し会社設立を行う際の社員の採用について

一人で独立、会社設立を行うとなると仕事によっては一人で会社としてやっていくのは難しいというケースも多いです。
社員を雇う必要があったりもしますよね。
ある程度の規模より大きなビジネスでの起業は特に一人で行うことは難しいでしょう。
また役員を入れても難しいこともあります。

そこで必要となってくるのが従業員なんですね。
従業員、つまり社員を雇い入れるという方法があります。
最初の社員をいつどのようにどのような待遇で採用して人事管理を行っていくのかということがとても難しい課題となってくることでしょう。
なかなか難しいものとなりますので、情報を知ったうえで採用を行うようにすることをお勧めします。
何も考えずに社員の採用などを行ってしまうと後々トラブルが起きる原因となってしまう可能性があるので注意しましょう。

独立して起業し、会社設立を行った際にできるだけすぐに社員を採用したいと考える方も多いかもしれません。
ですがどうしても最初から必要であるというケースを除いては、事業がある程度軌道に乗るまでは避けた方がいいと思います。
軌道に乗る数か月程度は社員は雇うことなく、できるだけ役員のみで事業を行うようにした方がよいでしょう。

というのもまだ事業が軌道に乗っておらず安定した売り上げを確保することができていないのに、社員に対しては給料を支払わないといけないということになってしまいます。
このことが思っている以上に大きな負担となってしまうのです。
それにまた社員の指導にまで手が回らないという理由もあります。
まだ事業を始めてすぐだとほかのことに忙しくて、即戦力ではない社員を教育、指導していくにあたってそこまで手が回らず結果的に、指揮命令もままらなず給与が発生するという状況になりかねません。

また社員を一度雇うとそこに責任が発生することとなります。
すぐに解雇をしたりすることなんてできません。
労働基準法などといった法律によってそういったことはできないように定められています。