会社設立に必要なお金のこと - 独立する?会社設立しよう!

menu
HOME » 初めての会社設立 » 会社設立に必要なお金のこと

会社設立に必要なお金のこと

 

近年「会社を設立しよう」というような意見が多くなり、個人事業主やフリーランスの間でも会社にしてしまうという方が多くなっています。
政治関連の話は避けて通れませんが、実際に会社の方が節税になるなど、色々とお金の面を考えて会社設立をおこなう方も増加しています。
確かに現行の政治では、会社に対して優遇措置が進められ、より個人事業主やフリーランスに比べて、会社にしてしまった方が魅力も大きくなっています。
しかし、先立つものがないと会社設立はできます。
そう、お金がどうしても必要となってくるのです。
そこは、ちゃんと考えておくことが必要となるでしょう。

もちろん、会社設立の際には色々と費用やコストもかかってくるので、その点も考えておくことが必要となります。
ただ、こればかりはどのような事業でどのような規模でどのようなベクトルなのかによって大きく変わるので、一概に金額については言えません。
しかし、お金のことはちゃんと考えておくことをおすすめします。

まず、会社設立にあたって必要となってくるのが、お金なのですが、その費用は人によって違ってきます。
例えばすでに会社に勤めていて独立する場合、会社を辞めてからの生活費などを考えつつ、会社設立のことも考えておくことが必要です。
独立の場合は特に個人での出費が多くなるということもあり、そこを混合して考えてしまいがちです。

ただ、会社設立によって独立する場合は、手続きにかかる費用はもちろん、諸経費や設備投資なども必要となってきます。
ただ会社設立を目指すと言っても、事務所を借りたり建てたりするだけでも相当な予算が必要ですし、備品の設置や設備の整備、その他にも必要なもので必要がどんどん必要となってきます。
実際に会社設立だけであれば、手続きに必要となる費用だけで済むのですが、会社となると「はい、会社を始めます」と言って事業ができるものではありません。
その点も考えて、総合的な費用をしっかり考えておくことが必要となります。

また、会社の形態によっても違ってきます。
例えば、日本で一般的な株式会社の場合は、株主から資本金を集めて、それを事業に使っていきます。
しかし、有限会社となればまた違ってきますし、近年増えている合資会社や合同会社なども違ってきます。
必要となってくるものに関しては会社によって大きくことなるので、その点も含めて考えておくことが必要となるのではないでしょうか。